2020年版センター試験用の問題集。赤本、黒本等一覧。

2020年1月の、春のうちに現時点でどのくらいの実力があるか確認したいところです。

いくつかの大学出版社や参考書出版社からセンター試験用の過去問や演習書が出版されています。

 

過去問シリーズ

メジャーな赤本シリーズ

赤本シリーズは、大学入試シリーズの中で一番多くの大学の過去問の問題集を出版している数学社が出版しています。

2次試験対策だけでなく、センター入試問題も出版しています。

教科ごとに発売日が異なり4月上旬から下旬にかけて、順次刊行されます。

いずれにせよ、ゴールデンウィーク前にそろえることが可能ですので、ゴールデンウィーク前に腕試しで過去問を解いてみたいという場合には、赤本シリーズで演習するといいでしょう。

 

  1. センター試験過去問研究 国語 (2020年版センター赤本シリーズ)
  2. センター試験過去問研究 数学I・A/II・B (2020年版センター赤本シリーズ)
  3. センター試験過去問研究 英語 (2020年版センター赤本シリーズ)
  4. センター試験過去問研究 生物 (2020年版センター赤本シリーズ)
  5. センター試験過去問研究 物理 (2020年版センター赤本シリーズ)
  6. センター試験過去問研究 化学 (2020年版センター赤本シリーズ)
  7. センター試験過去問研究 地学 (2020年版センター赤本シリーズ)
  8. センター試験過去問研究 世界史B (2020年版センター赤本シリーズ)
  9. センター試験過去問研究 地理B (2020年版センター赤本シリーズ)
  10. センター試験過去問研究 日本史B (2020年版センター赤本シリーズ)
  11. センター試験過去問研究 現代社会 (2020年版センター赤本シリーズ)
  12. センター試験過去問研究 政治・経済 (2020年版センター赤本シリーズ)
  13. センター試験過去問研究 倫理,政治・経済/倫理 (2020年版センター赤本シリーズ)

 

駿台青本センター過去問題集

例年6月頃に発売されます。

駿台青本の特徴は、解説がよいという評価をする人が多い点です。

解説に関しては、一人一人の理解度や好みが影響する部分があるので、必ずしも全員に当てはまるわけではありませんが、評価を見る限り、解説を詳しく知りたいという人が購入しているようです。

また、青本は実際のセンター試験の問題の体裁とほとんど同じような感じの印刷感で、問題冊子に書き込みながらで問題を解くことができ、本番の予行演習として使うことができます。

 

最新版は、ゴールデンウィーク中の演習には間に合いませんが、前年分の問題集を購入することで補うことができます。

青本は詳しい解説を読みたい場合に活用します。

2019年版の一覧は、以下のリンクからたどることができます。

 

大学入試センター試験過去問題集 2019 (大学入試完全対策シリーズ)

 

2020年版は、注文可能になりましたら掲載いたします。

河合黒本センター過去問題集

最新年度の追試問題の収録はありませんが、赤本・青本・黒本の3系統の中で一番多くの年数の本試験・追試問題が収録されているセンター過去問題集です。

例年5月頃発売です。

ただし、あまり昔のセンター試験の問題だと、出題範囲が異なるため、全体の演習問題を解くという面ではあまり意味がありません。

苦手な分野のみを過去問から自分で抽出して使いたいという場合に、活用します。

2019年版の一覧は、以下のリンクからたどることができます。

 

大学入試センター試験過去問レビュー 2019 (河合塾シリーズ)

 

2020年度版は、注文可能になりましたら、一覧を掲載します。