こんにちは。湘南藤沢書房です。

2020年度に始まる「大学入試共通テスト」の英語について以下のようなニュースがありました。

2020年度に始まる「大学入学共通テスト」の英語について国立大学協会は10日、当初の4年間はセンターが作成するマークシート方式の試験と、英検やGTECといった民間検定試験の双方を、一般入試の全受験生に課すことを決めた。広島市で開かれた総会で方針が示され、了承された。

朝日新聞 2017年11月10日配信

 

民間検定試験はいくつかがありますが今回は、英検についてお話しします。

英検の大学入試活用について

実は、既に英検の活用は既に一部の大学で始まっています。どの大学が使っているかは

日本英語検定協会「大学の優遇校を探す」

でご確認ください。

現在最も多く使われている例は、

  1. AO入試
  2. 公募推薦
  3. 自己推薦

での出願資格や判定優遇、合否参考、加点で活用しています。 また既に一定以上の資格を持っている場合には、得点加算に試験免除を行う大学もあります。

例えば2018年入試の立命館大学では大学入試センター試験の「外国語」の受験は必須ですが、準1級以上の資格を持っていると(しかも受験時期は問わない)、大学入試センター試験の「外国語」の「英語」を満点に換算し、合否判定を行います。

この換算すごいと思いませんか?

本番の試験で満点を取るのはかなり大変です。しかし、英検準1級以上をもっていると、事前に満点を確保出来るのです。しかも、受験時期は問わないとのことですから、早い時期に受けておけば、何回もチャレンジ出来るというメリットがあります(注)。

注:いつの試験までなら、大学に提出する際に証明書が手元にあるかは事前に確認してくださいね。

英検を取得しておくメリット

2018年はAO入試、公募推薦、自己推薦での出願資格や加点に活用出来る大学が多いです。しかし、受験する大学によってはセンター試験の英語は受験する必要はあるのもの、成績は取得した資格レベルに応じて点数をつけることになっている大学もあります。

資格によって点数が決まるという仕組みは、試験当日の英語の試験で失敗出来ないというプレッシャーから解放されるという事実は、受験生にとってかなりの負担軽減になるにちがいありません。

この負担軽減が一番のメリットだと思います。

ネットでできる英検対策

英検の教材は既にたくさん発売されていますが、今回はパソコンやタブレットでできる問題集があります。

↓ ↓ ↓


【旺文社 英検ネットドリル】

この教材の利点は、

  • 単語、熟語の和訳や発音がワンクリックでOK
  • ドリル問題では答えを入力すると瞬時に正誤判定

する点です。特に、発音に関してはCDでも収録されていますが、該当箇所を再生するのにその場所を探さなければならず、探すことに時間を使ってしまいがちです。

わからないことやチェックしたいときにすぐ確認出来るというのは、勉強する上でも非常に効率的です。

さらに、

  • 弱点チェック機能
  • テスト機能
  • 学習履歴管理機能

という自分では管理しづらい部分は、ネット教材だからこそできる機能です。自分では弱点でないと思っていたことが実は弱点だったと言うことも。

ネット教材の利点は、もう一つあります。それは、最新の英検に対応した教材で練習出来ること。

紙の問題集も改訂版が出されますが、購入者が気をつけないと古い版のものを購入してしまったというミスも。そういった余計な部分はネット教材の提供者にお願いしてしまうことができるのです。

受験する方にとって、一番は試験に合格すること。できるだけ余計な負担は少ない方がいいですよね。こういった負担軽減は、ネット教材だからこそできるのです。

しかも料金を支払ってから1年間、申し込んだ受験級の機能は使い放題。

詳しくはこちらのサイトでご確認ください。

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【旺文社 英検ネットドリル】